もりぞうのコト

4歳の娘とワーキングマザーの生活雑記 → 現在妊婦&夫婦で飲食店経営中。

ちひろ美術館ブロガー内覧会へ行ってきました⑥

ちひろ美術館、ブロガー内覧会に娘と行ってまいりました。

広報ご担当者様、いつもありがとうございます<(u_u)>

 

※今回、ブロガー特別鑑賞週間に当選したため、撮影させていただいております。

通常は館内撮影禁止ですのでご注意くださいませ。

<今回の企画展は、赤羽末吉・中国とモンゴルの大地、日本人として初めて国際アンデルセン賞画家賞を受賞した赤羽末吉さんの展示です。

 

1932年に旧満州中国東北部)に渡り、以来15年間暮らした赤羽氏。

中国大陸の風土や文化に魅せられ絵筆をとり、中国やモンゴルの大地を舞台とした絵本の数々が、資料と共に展示されていました。

 

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ちひろ美術館では恒例の、子供の目線に置いてある絵本たち。

例にもれず娘も絵本を開いていました。

「お馬さん抱っこしてるー」

 

展示されていた『スーホの白い馬』の原画は、モンゴルの壮大などこまでも続く大地を感じました。絵本の内容は、まだ3歳の娘には難しかったですが、世界観は伝わったと思います。

 

中国の民話の絵本『王さまと九人のきょうだい』の絵を見て、娘は「にんじゃさん」と言っていました。どんな絵か、見てみてください。

 

久しぶりに、2階のこどものへやで少し遊びました。

 成長に伴って興味のあるものが変わり、このときはパペットと面白鏡に興味津々でした。

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階段には、モンゴルの人や景色の写真が飾られていて、現地の空気感が伝わってきます。

 

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恒例となりつつあるちひろさんの書斎を通り過ぎると・・・ 

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展示室4(多目的展示ホール)では、

トットちゃん広場オープン記念 ピエゾグラフによる『窓ぎわのトットちゃん』展 が開催されていました。

 

作品に合わせた絵を見ながら、作者の黒柳徹子さんのお話を聞くことができます。語りの後ろに流れる音楽も合わさって、作品の世界観により近づくことができました。

この方法、とってもいいなぁと思いました。

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おやつは美術館併設の絵本カフェでパンケーキ!

子供用カップにもちひろさんの絵が♪

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《赤羽末吉・中国とモンゴルの大地》

《ちひろ・冬のしつらえ》

トットちゃん広場オープン記念 ピエゾグラフによる『窓ぎわのトットちゃん』展

すべて展示期間は2017年1月15日(日)までとなっています。

ぜひご覧ください(^-^)

 

ちひろ美術館・東京

月曜日定休・10:00~17:00(最終入館16:30)

〒177-0042 東京都練馬区石神井4-7-2

TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001