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もりぞうのコト

3歳の娘とワーキングマザーの生活雑記。

娘、骨折

日記 育児

してしまいました。

 

我が家は主人が午後8時~9時頃帰宅するので、私と娘は夕食をその前に食べてしまっています。

主人のご飯は机の上に用意してあり、帰宅後まず晩酌をするので、ビールを渡したら、娘を主人に託し、その間に先に私がお風呂に入ります。

まず自分の体をチャチャッと洗い(5分程度)、「いいよ~」と呼んで、娘を脱衣所に連れてきてもらい、娘の体を洗い、一緒に湯船入るという流れ。

 

今週の月曜日の夜です。

いつも通りお風呂に入って体を洗っていたら、リビングから娘のけたたましいほどの泣き声が。何事かと思ってお風呂を出ると、主人が「イスから落ちて・・・」と、娘を抱きかかえていました。

 

たった数分の間に発生した事故でした。

本当におてんばな娘なので、転んだり、イスから落ちたりは日常茶飯事だったので、当初主人はたいしたことないと思っていました。

 

でも私は泣き方が違って、いつもと違うとすぐに分かりました。

いくらあやしてもぜんぜん泣き止まず、泣き続けるので急いで救急相談にTEL。

近隣の病院はもう終わっているので、総合病院を紹介していただき、電話し、状況を説明し、急いで車で病院へ。

 

車の中でもしばらく泣いていた娘も、1時間ほどの待ち時間の間に落ち着き、泣き止んでいたので、そんなにひどく痛むわけではないのかな?と少し安心。

 

診察していただくと、脱臼とのこと、「今、はまった感触があったので、もう大丈夫だと思いますよ」とのことで帰宅。

泣きつかれたこともあって、その夜娘はすぐに寝てしまいました。

 

翌日。お風呂に入れていなかったので、お風呂に入れようとバンザイをさせたところ、痛がってギャン泣き。脱臼なら治ったはずなのに、これはおかしい・・・と思い、急いで整形外科へ。

 

状況を説明し、レントゲンを撮ってもらうと、左肘の骨にヒビが。

絶句。

まさか家の中で、しかも親がそばにいる状況で怪我させてしまうとは・・・。

当初、ギプスをはめると動かせないことを嫌がって動かそうとするのではということで包帯を巻くだけにしていただいたのですが、下手に動かせるために動かそうとして痛がるという悪循環だったため、翌日結局ギプスを作っていただきました。

 

骨折とはいえヒビ程度なので、腕全部にギプスをつけるのではなく、腕の下半分をギプスで支えるように当て、包帯で巻いて固定する形にしていただきました。

 

全治3週間とのこと。すぐに保育園に相談、完治まで登園不可となりました。

というわけで、仕事復帰前以来の1週間娘と1日中一緒の生活を過ごしています。

 

日常生活に危険はどこにでも潜んでいることを再認識しましたし、今回はヒビ程度で済みましたが、頭だったり打ち所が悪かったらもっとひどい結果になったかもしれないと思うと恐ろしいです。

ましてや、これが外だったら?

 

「イスに登るのはいつものこと」と軽く考えていた主人も、私も、保護者として、危険を予測して、これ以上娘がケガをしないように気をつけていかないといけないね、と話し合いました。

 

早く治れ~!!