もりぞうのコト

4歳の娘とワーキングマザーの生活雑記 → 現在妊婦&夫婦で飲食店経営中。

やってしまった・・・

我が家の週末は、主人が仕事で私が休みのため主に母と娘2人です。

今週、寒かったですが天気が良かったので、ふたりでお出かけしました。

 

土曜日、リトミック教室の体験に午前中行って、その後お座敷があるお好み焼き屋さんでランチを食べて、デパートの屋上の子供広場へ娘を遊ばせに行きました。

 

荻窪 タウンセブン-あおぞらぱーく

 

ここはすべり台あり、アスレチックあり、遊具がたくさんあって、室内スペースでお昼も食べることが出来、週末は常に家族連れでいっぱい。

私が利用するときはたいてい昼食後のひと遊びです。

1時間程度たった頃か、娘が眠くなったら退散。

 

この日も大喜びで走り出す娘を追って、広場をくまなく遊んでいました。

こんな大きな滑り台も、余裕でキャッキャ遊んでしまいます。

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(さすがに最初はヒヤヒヤしていっしょに滑っていましたが、もう一人で滑りたがる上に平気なので下でスタンバイしてます)

 

入り口がたくさんあってイモムシのようなチューブ型の遊具もお気に入り。

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(この後すぐにくつは脱がせました)

 

この遊具で遊んでいたときです。

娘がいた場所の右側に、同じくらいの男の子(仮にA君とします)が登ってきていたものの、下り坂になっているのが怖いのか立ち往生(座り往生)してしまっていました。

 

すぐ後ろにA君のお父さんが構えていて(お父さんは外から中を覗く姿勢)、「大丈夫だよ~」と言って様子を見ていました。

 

そこへ、奥からきた6歳くらいの男の子(B君とします)がすごい勢いでやってきて、A君がいるために前に進めないことに気づくと、「じゃま!」と言ってA君をどんっと押しました。

 

それを見てA君のお父さんは「この子、まだ小さくて怖がってるんだよ、ごめんね。ちょっと待ってね」とやさしく話しかけました。

 

しかし、B君はその声も聞かずに、無言で、A君のお父さんが見えないところで、グーで、力いっぱいA君のおなかをぶったのです(私からは丸見えです)。

私は一瞬自分の目を疑いました。「エッ!??」って感じで。

 

A君は、何が起こったのかわかっていない様子で、その場から動けず。

でもきっと、痛かったはず。子供の力とはいえ、「グー」で、「6歳の子の力いっぱい」だったのです。

 

すると、B君、また、同じ事をしました。

そこで私、プチッとキレてしまいました。

 

すかさず

「コラッ!!!ぶっちゃだめでしょ、ぶっちゃ!!!!

お兄ちゃんでしょ!!!!?」

としかりました。けっこう大きな声で。

 

すると、B君、ハッと、ものすごくびっくりした顔で私のことを見ました。

自分がしていたことを、見ていた人がいたなんて!という感じ。

私は真剣な目でずーっとB君を見ていました。

 

そのあと、B君はすぐにその遊具から出て行ってしまいました。

A君は、お父さんに抱っこされて遊具を出ました。

きっとA君のお父さんは、私がB君の母親だと思ったことでしょう。

 

私も、千歳を抱っこして帰ることに。

B君は、室内のテーブルスペースでママ友と話すお母さんのところに行っていました。

B君が話しかけても、お友達との会話に夢中で相手にしていない様子。

 

子供が何をしているかまったく知らないし、関心もないのかな・・・と、ちょっとB君がかわいそうになってしまいました。

 

私も小さい頃知らない大人にしかられた経験があって(もちろん自分が悪くて)、今でも鮮明に覚えているから、きっとB君にも記憶に残ったでしょう。

それが良いことか悪いことかは分かりませんが、小さい子を大きい子がいじめちゃいけないってことは分かってもらえたらいいなと思います。

本来であれば、お母さんが教えてあげてほしかったな、と思った出来事でした。

 

そのあといろいろ考えてしまって、感情的になってしまったことを反省したのでした。もっと自分自身大人にならないといけないなぁ。

 

そんな出来事の帰り道、娘はのほほんと眠りについてゆきましたとさ。